『Harmony』 作:芳賀八恵
定価2,205円(本体2,100円+税)
180mm×148mm/25ページ/フルカラー/上製本

点描で描かれたジャバラ折り絵本。
ジャバラをのばすと、長い一枚の絵が浮かび上がります。
どの部分を見るかによって印象が変わります。
色と視点の変化をテーマにした作品。

表紙は真っ白なキャンバスをイメージし、
色を使用せずに、タイトルを型押しにしました。

sold out
『the silent book』 作:芳賀八恵
定価1,680円(本体1,600円+税)
249mm×199mm/32ページ/上製本

全ページモノクロで描かれた、文章のない絵本。
森の夜が明けるころ、そこには静かな時間が流れています。
草花のそよぎ、眠っている虫たち、
水辺の鳥や動物たち、木々のざわめき…。
モノクロの表現によって、ゆっくりと流れていく
静かな時間を感じてください。

『One day』 作:芳賀八恵
定価1,407円(本体1,340円+税)
A4変型(210mm×210mm)/28ページ/フルカラー/ソフトカバー

ある街の、ある場所の、ある1日を描いた定点観測絵本。
カメラを固定して観測する定点観測写真のように、ある一定のフレームで、何ということもない日常のひとこまひとこまを切り取ってみました。
さて、この街の住人たちは、今日はどんな1日だったのでしょう。
ページをめくって、追いかけてみてください。

『THE NIGHT BOOK』 作:芳賀八恵
定価1,302円(本体1,240円+税)
A5/24ページ/フルカラー/上製本

夜のとばりが降りたら、何が起こってもふしぎではないのです…。
そんな夜のイメージを、 おさえた色調でシンプルに描いた、文章のない絵本。
ちょっとミステリアスでメルヘンな夜 の世界を覗いてみてください。

『スイートテイル』 絵・文:平出紗英子
定価1,302円(本体1,240円+税)
B6/24ページ/フルカラー/ソフトカバー

目が覚めたら夢の中、あれはいつか見たお菓子屋さん、
ほしかったおやつはどこへいったのかしら・・・
お菓子にまつわるあまい記憶は、ふわふわと漂いながら続いていきます。
平出紗英子さんの、ヨーロッパを彷佛とさせる、独特のタッチと色使いのイラストは、見る人を不思議な世界へと誘います。

sold out 『こどものとき』 文:なかがわとしこ/絵:あべななえ
定価1,407円(本体1,340円+税)
A5横/24ページ/フルカラー/上製本

何気ない日常がきらきらしている「こどものとき」を、はるなつあきふゆ、日記のように 描きました。
なかがわとしこさんの、こころもあったかくなる言葉と、
あべななえさんの、思わず抱きしめたくなるほどキュートなイラストの組み合わせが絶妙です。
ページをめくると、こども時代のあこがれと懐かしさが胸によみがえってきます。
自分だけのとっておき の宝物にしたい一冊です。

sold out 『I go for a walk』 作:芳賀八恵
定価1,260円(本体1,200円+税)
A5/12ページ/フルカラー/リング綴じ

透明絵本「I go for a walk」は、重なった街の様子が、
ページをめくるごとに変化していきます。
女の子とわんこと一緒にお散歩に出かけよう。
自由にストーリーを想像してください。

『星の子』 編・著:芳賀八恵
定価1,995円(本体1,900円+税)
116mm×165mm/132ページ/モノクロ+特色刷り/無線綴じ

宇宙の中の地球の中の私。
日々の暮らしの中に星の瞬きを感じて。
星をテーマに綴った小さなアートブック。

私たちの身体は星でできている。宇宙があって、地球があって、初めて存在する私。ミクロとマクロの世界の不思議なつながり。古代から変わらぬ、人々の星に対する思い。「形」に潜む宇宙の秩序。すべてのものはつながってい循環している……。
日常の身近なところで感じる宇宙を、写真や図形ですくい取ってみました。オリジナル星図、ミニ絵本『星の木』も収録。

『本づくりのかたち』 編・著:芳賀八恵
定価1,890円(本体1,800円+税)
四六版変型/112ページ/フルカラー/ソフトカバー

小さな個人出版社 8plus を主宰する著者が、
独自の出版活動を展開する人たちを訪れ、
さまざまな「本づくりのかたち」を探ります。

牛若丸・空中線書局・トリトンカフェ
SKKY / iTohen・young tree press・mini book Hana
四月と十月・小さなほん・WINDCHIME BOOKS
トムズボックス・未来本・Web Press 葉っぱの坑夫

『アトリエ訪問ノート』 編・著:芳賀八恵
定価1,890円(本体1,800円+税)
B6版/96ページ/フルカラー/ソフトカバー

絵本づくりを志す著者が、あこがれの『つくり手』の
ものづくりの場を覗いたアトリエ訪問記。

染色家/造形作家・望月通 陽さんを訪ねる
イラストレーター・杉浦さやかさんを訪ねる
家具デザイナー・藤森泰司さんを訪ねる
造本作家/グラフィックデザイナー・駒形克己さんを訪ねる
建築家・荒木信雄さんを訪ねる
アニメーション作家・山村浩二さんを訪ねる
MOMO cafe・金子純子さんを訪ねる
新潮社装幀室を訪ねる

『POCKET No.02』 編:8plus
定価1,890円(本体1,800円+税)
B6版/96ページ/フルカラー+モノクロ仕様/ソフトカバー

8plus発のコンピレーションブック『POCKET』。
3年ぶりの刊行となった2号のテーマは 「color or monochrome world」。
前号と同様、イラスト・写真・文章・音楽・映画・本・料理…etc.
さまざまなジャンルの方々に参加していただきました。
カラーとモノクロームの世界に、しばし思いをめぐらせてみてください。

『POCKET No.01』 編:8plus
定価1,890円(本体1,800円+税)
B6版/96ページ/フルカラー/ソフトカバー

8plusがおくる初のコンピレーションブック『POCKET』、
今回のテーマは 「Sunny day」と「Rainy day」。
イラスト・写真・文章・音楽・映画・本・料理…etc.
さまざまなジャンルの人に参加していただきました。
豪華メンバーの描き出す、「晴れの日」と「雨の日」を、じっくりのぞいてみてください。