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はじめて出会う絵本・4

みんな大好き









みんな大好きな赤ちゃん絵本、『がたん ごとん がたん ごとん』(安西水丸/作/福音館書店)は、がたんごとん…のリズムと、登場人物(?)の親しみやすさのせいか、子どもたちは、「もういっかい!」と何度も読みたがりました。私はというと、水丸さんのラフなイラストがツボで、いつも楽しく読ませてもらいました。

『くっついた』(三浦太郎/作/こぐま社)は、本当によくできていて、間違いなく何十年後も、みんなに親しまれるロングセラーになる絵本だと思います。読んでいる親と子が幸せになれる絵本です。ちなみに我が家では、同じシリーズの『なーらんだ』も人気です。

『つみき』(中川ひろたか・文/平田利之・絵/金の星社)は、特に息子が大好きだった絵本です。数の絵本でもあるのですが、数はよくわかっていなくても、てんとう虫と、がっしゃーん、とつみきが崩れるところが大好きでした。

大好きといえば、『はらぺこあおむし』(エリック・カール/作/偕成社)や、『だるまさん』シリーズ(かがくいひろし/作/ブロンズ新社)も、やっぱり大好きで、何度読んだかわかりません。 保育園でも人気で、『はらぺこあおむし』は歌もあるようで、よく歌ってくれます。 『だるまさん』は、どてっと、こける真似もしてくれます。

2018/01/25